げぼく日記

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晴れたり晴れたりちょろっと雨

2007.06.28 げぼくの日常
叔父は猫好きで、家の中にも外にも、たくさんの猫がいる。
魚市場へ、猫のために買出しに行き、猫用の台所で骨と頭を全部とって、身だけをあげている。
夏は庭に猫用の棚があり、快適で涼しく過ごせるように、冬には猫の離れにこたつがセットしてある。
しかし…

避妊をしないので、毎年子猫がたくさん生まれる。数匹残して海に沈めてしまう。
そして今日「キャリーを貸してくれ」と。なんのためかと言うと、叔父が入院するので、猫の頭数を減らす…つまり処分するのに運ばなくてはならないのだそうだ。勿論、そんなことのために手を貸したくないので断った。断ったってなんにもならないのだが。

うちで引き取るとは言えなかった。予防接種もせず、半野良で十匹以上の団体、しかも人に慣れていない…今いる子のためにも、そして自分のためにも引き取ることはできない。






非難しても仕方ない。それぞれの事情があり、それぞれの考えがある。私にとっては、猫は家族である。叔父にとってはそうではないだけなのだが、見て見ぬふりをする自分が嫌になる。
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コメント4
2007.06.29 00:45 edit
う、海に沈めるんですか・・・・・
みっちゃん URL
2007.06.29 10:47 edit
目の開かないうちに海に捨てる人、意外と多いです。罪悪感は…どうなんでしょうねー…
ガケから投げ落とす作家も、目が開いてないとまだ何もわからないからと言ってたけど、何もわからなければ良いのか?みゅみゅ必死で鳴いているのは、それしか出来ないからじゃないのか?

…思うことはたくさんあるけど、私は無力だ…
アマツ URL
2007.06.30 12:29 edit
昔の人には生活の為の常識みたいな感覚なのでしょうね。
やっぱりイナカにいた頃、大人は野良が子供を産んだら親から遠く離れた所に捨てに行ってましたね。子供の私は何もできずに悲しかった…。大人だったらって思ったけど、大人になってもそうたいした事出来ないもんだと、その時の事思い出すと自嘲しちゃいます。
目の前で見てると辛いね…。
花 URL
2007.07.01 00:34 edit
だから本当に頑張って保護してる人はスゴイと思うの。
kuro URL
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