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犬猫を殺す作家

2006.08.22 げぼく日記
言葉が無いとはこのことだ。
不愉快な事はここには書きたくないのだが、この作家の本を色々読んでいる身としては、すぐさま本を捨てねば!と思ってしまうほど衝撃的な告白だった。告白と言うにはあまりにも身勝手なのだが…

で、内容を書いたのだが、ニュースがあったので

J-CASTニュース

その後、この作家は犬も殺していたことを知り、もう言葉が無いどころか、憎さ千倍!
その経緯も、益々不愉快になるので、くわしくは下の日記を。私が言いたかったことが全部書いてある。他力本願(笑)

きっこの日記にて。

ともかく、書庫からこの作家の本を一掃する。
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コメント7
2006.08.22 13:49 edit
やるせない… 
この作家の本は読んだ事が無いけど、やるせない。

ポポママ URL
2006.08.22 17:41 edit
きっこの日記読ませて頂き、私は半年前に読んだ本ロシア語通訳者「米倉まり」の「人のオスは飼わないの」と言う本の内容を思い出しました。捨て犬捨て猫を家族同然に飼っていた作者本人から聞いた話が載っていました。ある年寄り夫婦が留守の間に、嫁が猫を全部川へ捨てた話が載っていました。実話です。その嫁は罰が当たって、癌で死亡したそうです。或る日旅行から帰った老夫婦が何時も玄関で迎える猫4匹(もっとだったか?)が出てこない、不思議に思って嫁に聞いても知らないと言い、暗くなるまで捜しまくっていたら、近所の子が嫁さんが川へ捨てていたのを見たそうです。その時の老夫婦の悲しみようは例え様もありませんでした。忘れていた事を思い出してしまいました。
この本は犬猫に対する愛情が溢れんばかりの本です。残念ながら、米倉まりはこの間亡くなりました。新聞に載っていたので驚きました。
ゆめ子 URL
2006.08.22 19:02 edit
追伸
先ほど書かせていた様に平気で犬猫を殺す人は、必ずバチが当たるものと信じています。
ゆめ子 URL
2006.08.22 20:28 edit
バチですか…(笑)
坂東さんや新聞社に、考えを改めて欲しいのですけどね…
アマツ URL
2006.08.22 23:12 edit
以前から犬猫を物と扱う法律に大変不満を持っています。
何の罪も無い弱い動物を平気で殺す人をどうして罰せられないのか、やりきれませんね。
ゆめ子 URL
2006.08.23 08:08 edit
この話、友達のBlogで知りました。
私はこの作家の事は作品も含め全く知らないのですが、自分の書く文章で身を立てている人にしては読者の感性について、全く考えてないのかなぁ・・・、と呆れてしまいました。会ったこともない何万人という受け手の人々の気持ちという事を想像したら、書けることと書けないこと、書いてはいけないことの取捨択一って出来ると思うんだけどね。
・・・それとも読者を馬鹿にしているのかしら?
掲載する新聞社も新聞社だと思うけど・・・(そーゆー意味では、担当者も編集長も同罪だね)。

なんか、どんどん世界が歪んでいっている気がして怖いよ

そそ、ゆめ子さん。記述されていたロシア通訳者ですが「米倉まり」さんではなく、「米原まり」さんですよね?
とても暖かくてユーモアあふれる文章を書く方で私も大好きです。亡くなったことが今でも信じられません。彼女の書くエッセイ、もっと沢山読みたかったなぁ・・・
Yuko URL
2006.08.23 11:20 edit
あまつ さん の所をお借りしてすみません。

>Yuko さん
そうでした、米原まりさんでした。すみません。まだ若かったのに惜しいです。虹の橋で亡くなったペット達が待っていたことでしょう。
ゆめ子 URL
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